♪電波ソング大好き♪

ゲーム主題歌などで着実に勢力圏を広げつつある同人音楽。 特にエロゲ主題歌を中心とした、聴いて楽しい音楽をリスペクトしつつ紹介するブログです。

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密林だけにトラップいっぱい

前回、my sound lifeの『rainbow』が手元に届いた記事を書きました。また、既にI'veの『SHORT CIRCUIT II』の予約も済ませています。――が、その合間につい買ってしまったのがkukui(霜月はるか&myu)のメジャー初のアルバム『Leer Lied』。

4月に出ていたアルバムでしたが、存在は知っていたものの、コンセプトがアニメ『ローゼンメイデン』シリーズに提供したkukuiの楽曲のみを集めた、単作品ベースのアルバムというものだったので、kukuiというユニットの「色」が前面に出ていないのは引っかかるなぁ……と思って当初はスルーしていたんです。ところが、最近になってむしろアリプロを聴いたりしていて、『ローゼンメイデン』がらみのCDをアマゾンでちょこちょこ調べていたところ、このアルバムを「再発見」。速攻でカートに入れ、配送手配をしておりました。

というかですね、アマゾンって罠だらけですよね(笑)。昨日もネットであちこちうろうろしていたら、いくつかCDの発売情報が見つかりましてですね。それをアマゾンで調べていたら、なんかおすすめ情報から「買おうと思っていた新譜が予約開始している」のを発見したりしてですね。今カートに2つほど、予約寸前の商品が入っている状態なんですけども(笑)。あれですかね、頑張れ未来の俺! ってやつですかね。

ちなみに、その2点とは以下の商品。



TEAM Entertainmentが提供している、しもちゃみん御三方が司会のネットラジオ「はれちゃった歌種日和」先週分でゲスト出演されていたのが、love solfegeの観月あんみさん。エロゲ主題歌としては、『カタハネ』EDでの起用で名前をご存じの方もいらっしゃるのではないかと思います。その「Memories are here」でもしっとりしたバラードで魅せてくれましたが、この方の真のすごさはクラシック唱法とポップス唱法を自在に使い分けて(それも同じ曲の中で!)しまう点。前述の「はれちゃった歌種日和」の中で紹介された表題曲「フタリノワタシ」でも、その実力は遺憾なく発揮されています。正直、これを聴いてすっかりトリコになりました(笑)。

love solfegeは先日行われたTEAM Entertainment主催のライヴ「Act 2007」にも参加されていたのですが、これでこのライヴに参加されていた歌い手さんの個別CDが揃ったことになりますね。霜月はるかさん、茶太さん、片霧烈火さん、みとせのりこさん、Ritaさん、そしてlove solfegeと、今年の頭から矢継ぎ早に発売されてきましたが、これでどうにか一段落といった感じでしょうか。



こちらはChambersRecordの企画商品。昨冬に発売された『雪降る歌 ~scene:X'mas~』に続いて、今度は「夏」をテーマに複数の歌い手さんに歌ってもらったCDになるとのことです。メンバー構成も前作から若干入れ替わっており、留桜良姫さんが抜けて、新たに藤枝あかねさん、真理絵さん、有希さんが加わっております。トータルボリュームでは若干アップしている感じですね。前作もけっこう良かったので、今回も買ってみようかなぁ……と、発表時から注目していたタイトルでした。

二作品とも、欲しいゲージはマックスぎみになっているのですが、なんせ発売時期が近くて、請求もまとめて来そうなのがちょっと痛打かも。どうしたものか……買うしか、買うしかないじゃないか!(ぇ

――さて、前回の記事以降で公開され、査収済みのエロゲ主題歌は以下の通りです。

◆真理絵 「陽だまりのつくり方」 (『長靴をはいたデコ』より)

◆橋本みゆき 「せつなさのグラデイション」 (『あかね色に染まる坂』より)

◆NANA 「ミラクルをマジ☆マジカル」 (『虹色あるけミカン』より)

どれもなかなかの聴き応えです。「陽だまり~」と「せつなさの~」はちょっとほっこりくる「いい歌」系。「ミラクルを~」はタイトルで分かるとおり、明るいちょい電波系です。NANAさん久しぶりかも(笑)。

それでは、また来週……。
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