♪電波ソング大好き♪

ゲーム主題歌などで着実に勢力圏を広げつつある同人音楽。 特にエロゲ主題歌を中心とした、聴いて楽しい音楽をリスペクトしつつ紹介するブログです。

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れっすんぜろ、はい!

いよいよ発売されましたね! 私の手元にも届きました、『SHORT CIRCUIT II』。早速ヘビロテしております。けっこう前の曲から最新の曲まで、かわいい系・電波系の曲を集めた全14曲、実に堪能しがいのあるCDになっています。

ゲーム主題歌として使われている曲はそれなりに知名度もあるかと思いますので、新曲について感想を。

「I'm home」は、前作『SHORT CIRCUIT』では「レモネード」に相当する、詩月カオリさんが歌うバラード。今回もいい曲ですねー。じーんときます。

「めぃぷるシロップ」は、直球ど真ん中の電波系“こねこね、まぜまぜ”ソング(笑)。いろいろなところの感想を見ていても、これに反応している人が一番多いようですね。最初に聴いたときはアレすぎて拒絶反応が出ましたが、そのくらいの電波具合の方があとあと聴き込んでいくと耳に馴染んでくるのが面白いところ。っつかダメすぎ(ほめ言葉)。

「Double HarmoniZe Shock!!」は、題名から想像していたところでは前作の「Short Curcuit」に相当するノリノリの曲なのかなと思っていましたが、BPMは早めなものの、短調の曲であるために電波度は低め。このCDの中では唯一の“かっこいい”曲になっているのが意外ではありました。全体の味付けとは違う方向に行っていますが、これはこれでありだと思います。I'veらしいといえばI'veらしいですしね(笑)。

それ以外の「既存」曲に関しては、やっぱり「初めまして、恋」は良かったです(笑)。ゲームのデモムービーではサビの部分にあえぎ声が乗ってましたが(笑)、それをよく聴き込んでいたために、こうして純粋に歌だけの「初めまして、恋」を聴いても、自動的に脳内でそのあえぎ声が合成されてしまう訳ですが(笑)。ドウニカシテ。

――そんな感じで電波ソング好きとしては大変幸福な今日この頃です。記念にという訳でもありませんが、最近あちこちで話題のYouTube動画をリンク。



『アイドルマスター』のコンサート映像に、上記CDにも収録されているKOTOKOさんの「Princess Bride!」をミックスさせたMADムービーです。振り付けなどをうまく合わせてあって、なかなかの力作だなぁ、と唸らされました。適当に音楽と映像を一緒にした、というだけではなくて、ちまちま編集して合わせてますよね、たぶん。こういうのをこつこつ作れる人って偉大だと思うのですよ。

――さて、前回の記事以降に公開され、査収済みのゲーム主題歌は以下の通りです。

◆瀧沢一留 「遠きふるさと」 (『いろは ~秋の夕日に影ふみを~』より)

◆後藤邑子 「未来の想い出」 (『ディアピアニッシモ ルフラン』より)

◆榊原ゆい 「Little wing」 (『ソルフェージュ』より)

◆CANDY 「Misty Rain 七月の雨」 (『IZUMO3』より)

◆Cy-Rim rev. 「恋のDice☆教えて」 (『Circus Land I』より)

◆Rita 「Sunshine of My Day」 (『仕舞妻 ~姉妹妻3~』より)

◆天天 「夕暮れをこえて」 (『仕舞妻 ~姉妹妻3~』より)

◆詩月カオリ 「ジェットスマッシュ!」 (『えろすまっしゅ!』より)

◆橋本みゆき 「Star☆drop」 (『ほしフル ~星藤学園天文同好会~』より)

◆Halo effect 「ドウカシテイル」 (『悪鬼野交 -公然猥褻双性児- TWIN IMPACT』より)

◆Halo effect 「誰にも言えない」 (『悪鬼野交 -公然猥褻双性児- TWIN IMPACT』より)

◆Halo effect 「どうやら…ね」 (『悪鬼野交 -公然猥褻双性児- TWIN IMPACT』より)

けっこう多いですねー。オープニングだけじゃなくて、エンディングや挿入歌まで同時公開した二作品のおかげでしょうか(笑)。

「Misty Rain 七月の雨」は既にwma形式で公開されていたものの、Studio e-go! のいつものパターンで音質低めだったため、ムービーの公開を心待ちにしていました。ようやくそのムービーが公開されたことで、あらためて取り直しています。

Cy-Rim rev.(サイリウムレボリューションと読むそうです)はアニメロサマーライブでの出演予定もあり、どちらかというとアニメ系での活躍の方が多いのでしょうか。とりあえず私のライブラリでは初登場でした。その「恋のDice☆教えて」は以前に公開されたデモムービーからの切り出しですが、曲名等がようやく発表されたため、タグつけ直して査収完了となりました。

「Sunshine of My Day」は出だしからノリのいいカウントで始まるアップテンポなポップチューン。電波ソングの二歩手前だなと思いました(笑)。

「ジェットスマッシュ!」は、「エッチに恋して♪」の合いの手がお茶を吹きそうになる(笑)電波系カオリンソング。ブルゲつながりで言うと「ナイショ☆Naiしょ」にも通じるところがありますね。前奏部分がなんとなく70年代ディスコ風な感じがしました。さたでーないとふぃーばーみたいな。

「Star☆drop」は、先にデモムービーで公開されていたものの、キャラ台詞つきのデモだったため、こちらは逆に歌だけの公開を心待ちに(笑)。これもいい曲ですね。勢いのある曲なんですが、ちょっとだけ切なさも漂うあたりが特に。

Halo effectも私のライブラリには初登場。音楽性で言えば割とメジャーなJ-POPというか、普通にカウントダウン番組あたりでかかっても違和感なさそうな感じですね。逆に言うと、ゲームソングの世界の中では異色かも。今回、3曲が一気に公開されていますが、この中では「どうやら…ね」が一番好みかなぁ。

――そんなところで、また来週。
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思い出したら、素直になった

かなり周回遅れ気味ですが、最近ALI PROJECTの曲を聴き始めました。アリプロと言えば、今のアニソン界では確固たる地位を築いているグループですし、ただ単にアニメの主題歌ということで聴かれるだけではなく、そこから一歩踏み込んでミュージシャン/アーティストとしてのアリプロにハマっている人も多いと思います。宝野アリカさんのゴシック・アンド・ロリータなファッションに惹かれる女性のファンも少なくないようですね。

そんなアリプロですが、以前の私にはやはり出世作『ローゼンメイデン』主題歌の印象が強く、『ローゼンメイデン』はその盛り上がりに「乗り過ごし」てついて行けなかったために、同時にアリプロにも興味がわきませんでした、ずっと。なんか盛り上がってんねー? という風に横目で見るくらいのスタンスでしょうか。

それなのに、心のどこかで何か妙に引っかかるものを感じていたのです。アリプロに。ずっと何だろうなと考えていたのですが。

それを最近ようやく思い出しました。

昔、中高生の頃にFMラジオを聴きまくっていました。リスナーのリクエストに応じて曲をかける音楽番組をよく聴いていて、いいな、と思った曲・ミュージシャンの名前をちょくちょくメモに残していました。

その中に、ALI PROJECT「恋せよ乙女」という曲名を書いたことがあったのです。

かかった番組も憶えています。NHK-FM、夕方の6~7時にやっていた1時間の音楽番組で、番組としては割と普通の(売れ筋の)J-POPもかかるし、ちょっとマイナーな(それこそ当時のアリプロみたいな)曲もかかるという、ややカオスな状態。そういう番組でたまたま(リクエストなので特に脈絡もなく)かかったアリプロの曲を、これは! と思ってメモを取った当時の私。嗅覚というか何というか、やはりこちらの世界には来るべくして来たのだなと思わずにはいられません。

ともかく、それを思い出したので、アリプロと素直に向き合うことに決めたというか。とりあえず定番どころの『ローゼンメイデン』がらみから攻めていますが、そのうちその思い出の曲である「恋せよ乙女」が収録されている、過去曲ベスト『Deja Vu』あたりも聴いてみたいなと思っています。

さらに話はそれますが、私の心の中の孤高のザ・モスト・フェイバリット・アーティストことZABADAKを初めて聴いたのもNHK-FMでしてね。よくよくお世話になってたな、とは思います。今はどうなってるんでしょうねー。まぁ、FMラジオ自体が斜陽となって久しい、という話も聞きますが……。

――さて、前回の記事以降に公開され、査収済みの主題歌関連は以下の通りです。

◆ことり 「King for the day」 (『王賊』より)

◆KAKO 「夢の月」 (『きると ~貴方と紡ぐ夢と恋のドレス~』より)

◆Antistar 「Enemy Within」 (『Bullet Butlers』より)

◆fripSide 「spiral of despair」 (『痴漢専用車両』より)

◆一色ヒカル 「積み木星」 (『ねぇ姉? ど~する!?』より)

◆Rita 「はじまりのソルティエール」 (『ソルティアンジュ魔法倶楽部』より)

◆fripSide 「hurting heart」 (『神曲奏界ポリフォニカ THE BLACK』より)

◆MAMI 「Tragicomedy」 (『Reversible』より)

なかなか力の入った楽曲が並びました。

「夢の月」はPS2版で新たに書き起こされた『きると』オープニング主題歌。KAKOさんの張りのある歌声は健在です。

「Enemy Within」は「One bullet that changes the world」に続く、男性ヴォーカル&英語歌詞という野心的な組み合わせの、『Bullet Butlers』挿入歌。ゲームそのものも執事ものということで(?)男性のみならず女性にも受けそうな感じですね。

「はじまりのソルティエール」は久しぶりの“可愛い系”Ritaソング。「星に願いを -starlit night-」以来でしょうか。今回もなかなかいい感じです。Ritaさん照れ屋だから、歌うのには苦労したんだろうなぁ(笑)。

そして、今回最大の注目点はfripSide! 立て続けに2曲の公開です。先日のwebラジオでSatさんが「休みを下さい」と切実に訴えられていましたが(笑)、こんなスケジュールで曲作ってたらそりゃしんどいわ! と突っ込みたくなる精力的な活動ぶりです。これからも頑張っていただきたい(笑)。2曲とも方向性は似ていて、fripSideお得意の疾走感あふれるテクノ系(エイベックス系)“カッコイイ”ナンバー。これまたヘビロテしたくなる曲ですね。

――そんなところで! また来週お目にかかりましょう。

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密林だけにトラップいっぱい

前回、my sound lifeの『rainbow』が手元に届いた記事を書きました。また、既にI'veの『SHORT CIRCUIT II』の予約も済ませています。――が、その合間につい買ってしまったのがkukui(霜月はるか&myu)のメジャー初のアルバム『Leer Lied』。

4月に出ていたアルバムでしたが、存在は知っていたものの、コンセプトがアニメ『ローゼンメイデン』シリーズに提供したkukuiの楽曲のみを集めた、単作品ベースのアルバムというものだったので、kukuiというユニットの「色」が前面に出ていないのは引っかかるなぁ……と思って当初はスルーしていたんです。ところが、最近になってむしろアリプロを聴いたりしていて、『ローゼンメイデン』がらみのCDをアマゾンでちょこちょこ調べていたところ、このアルバムを「再発見」。速攻でカートに入れ、配送手配をしておりました。

というかですね、アマゾンって罠だらけですよね(笑)。昨日もネットであちこちうろうろしていたら、いくつかCDの発売情報が見つかりましてですね。それをアマゾンで調べていたら、なんかおすすめ情報から「買おうと思っていた新譜が予約開始している」のを発見したりしてですね。今カートに2つほど、予約寸前の商品が入っている状態なんですけども(笑)。あれですかね、頑張れ未来の俺! ってやつですかね。

ちなみに、その2点とは以下の商品。



TEAM Entertainmentが提供している、しもちゃみん御三方が司会のネットラジオ「はれちゃった歌種日和」先週分でゲスト出演されていたのが、love solfegeの観月あんみさん。エロゲ主題歌としては、『カタハネ』EDでの起用で名前をご存じの方もいらっしゃるのではないかと思います。その「Memories are here」でもしっとりしたバラードで魅せてくれましたが、この方の真のすごさはクラシック唱法とポップス唱法を自在に使い分けて(それも同じ曲の中で!)しまう点。前述の「はれちゃった歌種日和」の中で紹介された表題曲「フタリノワタシ」でも、その実力は遺憾なく発揮されています。正直、これを聴いてすっかりトリコになりました(笑)。

love solfegeは先日行われたTEAM Entertainment主催のライヴ「Act 2007」にも参加されていたのですが、これでこのライヴに参加されていた歌い手さんの個別CDが揃ったことになりますね。霜月はるかさん、茶太さん、片霧烈火さん、みとせのりこさん、Ritaさん、そしてlove solfegeと、今年の頭から矢継ぎ早に発売されてきましたが、これでどうにか一段落といった感じでしょうか。



こちらはChambersRecordの企画商品。昨冬に発売された『雪降る歌 ~scene:X'mas~』に続いて、今度は「夏」をテーマに複数の歌い手さんに歌ってもらったCDになるとのことです。メンバー構成も前作から若干入れ替わっており、留桜良姫さんが抜けて、新たに藤枝あかねさん、真理絵さん、有希さんが加わっております。トータルボリュームでは若干アップしている感じですね。前作もけっこう良かったので、今回も買ってみようかなぁ……と、発表時から注目していたタイトルでした。

二作品とも、欲しいゲージはマックスぎみになっているのですが、なんせ発売時期が近くて、請求もまとめて来そうなのがちょっと痛打かも。どうしたものか……買うしか、買うしかないじゃないか!(ぇ

――さて、前回の記事以降で公開され、査収済みのエロゲ主題歌は以下の通りです。

◆真理絵 「陽だまりのつくり方」 (『長靴をはいたデコ』より)

◆橋本みゆき 「せつなさのグラデイション」 (『あかね色に染まる坂』より)

◆NANA 「ミラクルをマジ☆マジカル」 (『虹色あるけミカン』より)

どれもなかなかの聴き応えです。「陽だまり~」と「せつなさの~」はちょっとほっこりくる「いい歌」系。「ミラクルを~」はタイトルで分かるとおり、明るいちょい電波系です。NANAさん久しぶりかも(笑)。

それでは、また来週……。

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my sound life『rainbow』入手/さらに7月アニメの主題歌も豊作!?

春の季節が終わりを告げる5月の31日に、待ちわびていた『rainbow』が手元に届きました。さすがAmazon、いわゆる「konozama」ってやつですね(笑)。……とは言いつつも、1500円以上で配送料無料なのはやっぱり便利なので、ついつい使ってしまう訳ですが。

rainbow/my sound life(茶太+iyuna)

発表された当初から期待していたmy sound life最初のフルアルバム、実際に聴いてみても期待に違わない出来に仕上がっていました。茶太さんの変幻自在の歌声がやはりすばらしいです。いつもの可愛さ全開の「step! jump!」「ドキドキ☆ミ」「君と一緒に」、すっとぼけた壊れ方がちょい電波系な(笑)「みなぎれ青春」「@ぐるぐる@」、落ち着いた声音で伸びやかに歌うスロウなバラード「初恋」「ふわふわ」、けだるそうな感じが曲調によく合う「あおぞら」「七色プリズム」、ちょっとアダルトに低めの音域をたっぷり使った「嘘と真実」「fake」――といった風に一曲ごとにくるくると表情を変える、ヴォーカリスト・茶太りんの魅力がぎゅっと詰まった一枚になっています。iyunaのお二人もいい仕事しておられますね(笑)。

これだけの幅の広い「演技」をやってのけるのは、やはりボイスコとしてあちこちで活躍されていた、その経験によるものが大きいのだと個人的には思います。そういう意味では、声優さんの歌う音楽に近いものがあるかもしれません。Ritaさんあたりもよく、曲によって声質を変えたりしていますしね。

そういう訳で、どの曲も力作ばかりのこのアルバム、早速聴き倒して幸せに浸っております。「しもちゃみん」の中ではメジャーシーンでの活躍が一足送れた茶太りんですが、今作からも分かるとおり実力は折り紙付き。次は7月にマキシシングルの発売を控えており、これからが本当に楽しみです。


ところで、I've Sound Explorerによれば5月半ばには告知があったようなのですが、すっかり拾い損ねていたニュース。Love Planet Fiveに参加しているI'veの歌姫さんの中では唯一、メジャーシーンでCDを発売していなかった詩月カオリさんが、いよいよ初のメジャーシングルCDを出すようです。アニメ『ななついろ★ドロップス』の主題歌で、タイトルは「Shining stars bless☆」と決定しており、検索したところ既にいくつかのネット通販サイトでは予約が始まっているようですね。

Shining stars bless☆
Shining stars bless☆(初回限定盤)(DVD付)

末尾に☆がついているあたり、今年に入って最初のカオリンソング(何)「アナタだけのエンジェル☆」に通ずるものがあると見ました。明るくて可愛くて萌え萌えでキュンキュンな歌になるんでしょうか……!(笑)


さらにさらに、アニメ主題歌がらみの話題は尽きません。今度はDeviceHighがアニメ『スクールデイズ』の主題歌ミュージシャンに起用されたようです。こちらのタイトルは「イノセント・ブルー」と決まり、これまた予約も開始されています。

イノセント・ブルー

DeviceHighは以前にPS2などのゲームで音楽制作を手がけ、そのサントラが大手から発売されており、今回のこれが厳密にはメジャーデビューとは言わないようです(笑)。それでもこうもどんどんアニメ・タイアップで起用されていくと、なんだかとてつもなく大きな潮目が来ているんだなぁ、と思わずにはいられません。すごいことですよ本当にこれは。


――と、以上のように、夏からのアニメ関係がさわがしくなってきている今日この頃ですが、夏と言えば忘れてはならないイベントは、同人即売会では最大のイベント・コミックマーケットでしょう。今年はいつもよりも早く(?)参加の当落が決まったようで、同人音楽にゅーすでは早くも当選者のブース告知を紹介していました。まだ開催まで日はありますが、今度はどんな新作が登場するのか……わくわくしながら待っていたいと思います。


さて、前回の記事以降、公開され査収した主題歌関連は以下の通りです。

◆みとせのりこ 「さくら色の恋心」 (『リリカル♪りりっく』より)

◆歌恋 「君は女神」 (『俺の女神さまっ!』より)

◆月子 「あの日の願い」 (『絶対幸せ宣言っ!』より)

◆Antistar 「One bullet that changes the world」 (『Bullet Butlers』より)

◆KAORI 「小さなブリリアント」 (『この青空に約束を― ~melody of the sun and sea~』より)

◆計名さや香 「Re:purely」 (『Pure×Cure Re:covery』より)

こんなところで。「One bullet ~」はタイトル未定のまま公開されていた主題歌に、あらためて公募でタイトルが決定したため、正式に取り上げてみました。「世界を変える一発の弾丸」って日本語に訳すとかっこいいけど、英語的には「A bullet ~」でいいんじゃないのかなと思ったりもしました(笑)。関係代名詞を使っているあたりが選考ポイントだったのでは、と邪推していますが……!

「Re:Purely」はムービーでの公開です。アルケミストのサイトや他ダウンロード支援サイトではmpg形式のムービーがダウンロードできるようになっていますが、ファミ通.comでは唯一wmv形式のムービーがダウンロードでき、こちらの方が音質(ビットレート)はよくなっていました。メアド押さえられるのが癪なところですが(笑)、ビットレートにこだわるビットレートフェチ(たとえば私)は要チェックです。

ではでは、また来週。

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