♪電波ソング大好き♪

ゲーム主題歌などで着実に勢力圏を広げつつある同人音楽。 特にエロゲ主題歌を中心とした、聴いて楽しい音楽をリスペクトしつつ紹介するブログです。

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過去ログぺたぺた ver.20070428

前回の音楽話を書いてからけっこう間が空いていますが、新たに公開された曲があまりないなぁ、と思っていた今日この頃。連休を前にして、どどっと公開されましたので、まとめてご紹介したいと思います。

◆飛蘭 「Reconquista」 (『レコンキスタ』より)

◆井月稀世伽 「Promise ~約束の場所~」 (『戦場デ少女ハ心ヲサガス』より)

◆彩音 「太陽と海のメロディ」 (『この青空に約束を― melody of the sun and sea』より)

◆SATOMI 「Time less two lovers」 (『乳いじめ』より)

◆佳織みちる 「8バイトの告白」 (『つくしてあげるのに!!』より)

◆みる 「ねぇ姉どっち!?」 (『ねぇ姉? ど~する!?』より)

◆あやか 「Cold City TOKYO ~ぷにって、あたためて~」 (『ぷにカラー23』より)

あやかさんは本職(?)がレイヤーの方ですが、そちらでは大変人気のある方ですね。GA Graphicあたりに特集コーナー作られたりしていて、コスプレ界には全然詳しくない私でも名前を知るくらい、知名度の高い方。今回は作詞と歌に挑戦されています。たぶん電波系を狙った曲なのでしょうが、今一歩のところで届いていないというか、普通のアイドルソングっぽい印象にとどまっているところはちょっと残念(笑)。なんとなく、あらためて電波ソングと普通の「かわいい曲」との間にある、見えそで見えない境界線を意識してしまう曲でした。「突き抜ける」のって案外難しいんだなと。

さて、話は変わりますが、いよいよ4/29には同人音楽(オンリーイベントとしては)最大のイベント・M3が開催されます。これにあわせて、同人系ミュージシャンの方々のサイトでは、続々と新作のクロスフェードデモなどが上がってきており、ここのところ黙々とそれらを集めてWinampならびに iTunes/iPodに登録していました。

ここではあえてそれらを個別に紹介することはしませんが(なんせ数も多いですし。笑)、興味のある方はまとめサイト「同人音楽にゅーす」あたりでもチェックしてみて下さい。

同人音楽にゅーす

何と言っても一番の注目作は、my sound life(iyuna+茶太)『rainbow』ですよね!(断言) 先行試聴公開されている「Step! Jump!」「七色プリズム」は既に私の中で大ヒット・ループ中でございます。ほんとかわいいのよこれが。

他にも気になるレベルの作品を挙げると、ゆいこ『Rotate』、コツキミヤ『Night Rainbow』、結月そら『philos*sophia』、ピクセルビー『空の色、春の色』、KiA-Music『Sur Rare Rhythm(シュールレアリズム)』といったあたり。

ちなみに、ゆいこさんとコツキミヤさんと結月そらさんは、合同企画で『唯胡空(ゆこそ)』というキャンペーン(?)を張っています。なんとなく「しもちゃみん」(霜月はるかさん、茶太さん、片霧烈火さんの仲良し三人衆)を思い起こさせる企画だなと思いました。

本音を言うと全部買いたい(笑)のですが、懐具合が寂しい昨今(汗)。いやほんとに。そのうち通販されるようになったら、細々と何か買うとは思いますが……それまでとりあえずおあずけ。よーくよーく吟味して買いたいです。

でも、がっさがっさ買い漁っている人の戦利品報告なんてのを見ていると、うらやましいなと思うことも(笑)。
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過去ログぺたぺた ver.20070417

そうそう、前回の音楽話の時に書こうと思っていて書き忘れたのですが、さる3/31に再販された『Loser Kashiwagi is NOT dead』を購入しました。「巫女みこナース愛のテーマ」で一世を風靡したコンポーザー、柏木るざりん氏の手がけた曲を集めたCDです。今回は再販で、オリジナルは2005年だったかな。

ついでに、佳織みちるさんの1stミニアルバム『3*3 three hints * three parasols』も買っています。

そういや、今月末には同人音楽オンリーのイベント、M3も開催されますし、そこでの新譜が各同人ショップに委託販売されるのが来月頭になりますね。たぶんまた何かは買うと思います。こんなにCD買い漁るのは人生初ではないかというくらい買い漁ってますが(笑)。まぁ、同人ものは単価安いので……。

さて、前回の記事以降に公開され、査収した曲は以下の通りです。

◆青木春子 「Love Hell Rocket」 (『Honey Coming』より)

◆rian 「walk along」 (『めいくるッ!』より)

◆桜川ひめこ 「めろんしちゃって☆」 (メロンブックス公式テーマソング)

◆電気式華憐音楽集団 「うちゅうがとらぶる!」 (『とらぶる! シスタールーム』より)

◆fripSide NAO project 「あっせんぶる☆LOVEさんぷる」 (『姉はエロコミ編集者』より)

◆UR@N 「refrain moon」 (『片恋いの月』より)

◆川田まみ 「Seduce」 (『借金姉妹』より)

いろいろツッコミどころが多いですけれども(笑)。

「Love Hell Rocket」は、『Honey Coming』の先行プロモーションCDとして、各キャラクター別にリリースされていた「Honey Coming First Impression」シリーズ『○○○ ism』(○○○はキャラ名)に収録されていましたが、満を持してのショートバージョン公開。HOOKの中でもハマる人続出らしい、ノリのいい極上ポップスです。

「walk along」と「うちゅうがとらぶる!」は、どちらもエンディングソング。地味に増えてきているエンディングソングの公開。これがデフォになってくれると嬉しいんですがねー。

「めろんしちゃって☆」は、聴いてて頭痛がしてくる(ほめ言葉)痛系電波を思いっきり直球で狙った一曲。同人ショップ・メロンブックスの公式テーマソングですが、桜川ひめこさんのウェブサイトの方で拾いました。とりあえず、なんていうかダメすぎる(笑)。

「あっせんぶる☆LOVEさんぷる」は、fripSideにしては珍しい(笑)萌え系電波っぽい曲。こんな曲が作れる&歌えるとは驚きでした。名義はちょっと変わって“fripSide NAO project”となっています。これまでも「要チェック!」なグループでしたが、今後はよりいっそう注目していきたいです。電波系歌える人って案外貴重なのよ(笑)。

「refrain moon」は、OPデモムービーとして公開されたもの。間奏部分に台詞が乗っていて、これが気にくわなくてどうにか削れないものかいろいろと試行錯誤してみましたが、うまいこといきませんでした(笑)。とりあえず台詞つきで音声分離してmp3化しました。サビに掛かっていたりしなかっただけ、マシといえばマシですが……できれば歌のみでのダウンロード公開もしてほしいなぁ、などと自分勝手なことを思ったり。

「Seduce」は、待ってました! という感じの、Selenブランドにおける川田まみ主題歌。ダークでかっこいい曲を歌わせたらこの人は本当に活きるなぁ、と。

そんなところで、今日はこの辺で……。

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過去ログぺたぺた ver.20070405.2

Ritaさんがらみで見つけたこのニュース、書くのを忘れていました(笑)。

ぶるよぐ公式ウェブサイトより

●Rita's NEW Compilation album「multiple」
 ・発売日:2007/5/30
 ・発売元:Team Entertainment
 詳細は追ってご報告いたします。

とのことです。

Team Entertainmentも最近、特に精力的に動いておられますねぇ。霜月はるかさんの『ティンダーリアの種』、茶太さんの『murmur』を立て続けに発売したばかりですし、4月には片霧烈火さんの『キネマ・イン・ザ・ホール』、5月にはみとせのりこさんの『カタン -cotton-』も予定されています。まぁ、同人系の歌い手さんたちが相次いでメジャーになってゆくムーブメントというか、いわば“上げ潮”がきてるようには思いますし、今が稼ぎどころなのかもしれませんね。

そうそう、その『murmur』、ようやく封を開けて聴いてみました。

……えーと、正直に言いますと、やや意外な感じ。いつもの「ほんわか、ほわほわ」した茶太さんの曲を期待していると、けっこう肩すかしを食らいます。やわらかい茶太さんの歌声は相変わらずですが、曲調は短調のものもけっこうあって、アルバム全体の印象としてもぴしっとした感じがあります。作曲・プロデュース担当の下村陽子さんの味が出てるのかな、とも。

決して聴き応えのないアルバムということではありませんし、茶太さんのいつもとは違う一面を発見できたりもして、これはこれで面白いと思うのですが、記念すべきメジャーデビュー初のアルバムとしては、ちょっとクセが強いかなぁ、とも思いました。一発目は無難な路線でもよかったかな、と。

さて、ここ最近で新規に公開された曲目に関しまして。

■詩月カオリ 「アナタだけのエンジェル☆」 (『あねいも2 ~Second Stage~』より)

■原田まり子 「奇跡的な出逢い」 (『冬音 -Tone-』より)

■Riryka 「天空の風」 (『で・る・た! ~おねだり天使とひとつ屋根のした~』より)

■fripSide 「libration crisis」 (『Scramble Heart』より)

■MOSAIC.WAV 「ガチャガチャへるつ・ふぃぎゅ@ラジオ」 (『ふぃぎゅ@謝肉祭』より)

■風葉 「瞬間テレパシー電波」 (muzie:風葉のページより)

■風葉 「エイプリル・トゥルー」 (同上)

こんなもんですかねー。ムービーでの公開がわりと多め。mp3はRirykaさんだけかな。

「ガチャガチャへるつ・ふぃぎゅ@ラジオ」もムービーでの公開なんですが、このムービー制作が、MOSAIC.WAVのムービー制作部門 MOSAIC.MOVという名義になっています。MOSAIC.WAV主題歌のムービーでは、「出来の良いムービー」という話題になるとたいてい名前が挙がる『いただきじゃんがりあんR』のオープニングムービーがありますが、その制作者URAさんを思い起こさせるようなモーショングラフィックスがこちらの『ふぃぎゅ@謝肉祭』にも登場します。はたして関係があるのかないのか……その辺の事情には詳しくないので分かりませんが。

来兎(らいと)さんと綾菓(りょうか)さんのユニット・風葉では、「2007年4月から、無料でダウンロードできるウェブ限定の新曲を、数ヶ月に一曲ずつUPしていきます☆」という発表が先日あり、4月に入って第1弾の曲が公開されました。直リンクは下記。

muzie:風葉

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過去ログぺたぺた ver.20070405.1

先日、iTunesでは聴けないwmaファイルをどうにかしようと思って、mp3ファイルに変換していた時。その中にあった一曲、“れむ”さんの「Snow Memoria -Truth-」を久しぶりに聴いてみて、「あれ、この声ってKIRIKOさんじゃね?」とふと思いまして。

さっそくGoogleで検索かけたのですよ。「KIRIKO れむ」と。そうしたら……

みゅ~♪の無駄無駄日記:はぁ。

こんなの見つけました(笑)。同じこと考えてる人もいるんだなぁ、と。

まぁ、この記事にしても、元になってる2chの書き込みにしても、確証が取れて書いている訳ではないと思うので、信じるか否かは各人の判断にお任せいたします。特にエロゲ関係は、いわゆる“源氏名”使ってる歌手さんもいらっしゃいますので……なおさら分かりにくいですよねぇ。ご本人がぽろっとこぼしたとか、ライブに足繁く通っていて姿形まで同定したとか、そんなのでもない限りは。

上記リンク先の中でも、

・YURIA=有里亜

とか

・CooRie=rino

あたりは、突っ込むところでもないような気はしますね(笑)。ちなみに、CooRieというのは、rinoさんのセルフプロデュースプロジェクト。元々は別の方とやっていたユニットでしたが、その方が抜けて、ソロプロジェクトとして残ったという感じ。rinoさんが単独で動く場合はこの名義を使うことが多いようです。他の場所でゲスト的に参加している場合は、名義もrinoにしていることが多いですね。

・KIRIKO=ましろゆき=れむ

については、最初にこれを読んだ時には、KIRIKOさんと“ましろゆき”さんがイコールで結びつくことに抵抗をおぼえました。が、よくよく考えたら、KIRIKOさんには、いつものKIRIKOさんらしくない(笑)「雪のワルツ」(『雨のち、ふるるっ!』)という曲がありましたね。この時の声質は、「ハートのベルはring ring ring」など“ましろゆき”さんの可愛らしい声質に似ているなと思い直しました。よって、おおむね賛成。

“れむ”さんの名前を見たことは、正直に言いますと『APPLE Tree』『APPLE Leaf』などAPPLE projectのCDくらいしかないのですが、実はこのCDには、KIRIKOさんも参加しています。仮にKIRIKO=れむだった場合、同じCDで複数名義を使い分けているというややこしいことになってしまうのですが、この点はどう解釈するのかというのは問題になってきそうです。

いろいろ調べたところ、れむ(REM)さんはDeviceHighというユニットに所属していて、KIRIKOさんはKIRIKO/HIKO soundという形で下地和彦さんと組んでおり、これらはどちらも現在でも活動中のようです。それぞれの公式ウェブサイトにはブログがあって、細々とではありますが、今年に入っても更新が続けられています。KIRIKO=れむ説を採る場合、この辺の齟齬というか、「そんなことできんのかな?」という疑問が残ります(やってできなくはない気もしますが……)。

・NANA=石田耀子

については、アニソン弱いんで(笑)、どうなのか分かりませんでした。そこで、昨日レンタルで石田燿子さんのCDを借りてきました。とりあえずファーストアルバムでした。聴いてみましたが……確かにそっくりですねぇ。今、“石田燿子”さんと“NANA”さんの楽曲を全て混ぜた即席プレイリストを Winamp上で作成して、エンドレスでループさせていますが、ほんと違和感ないです(笑)。

NANAさんについては、ブレイクしそうな感じがあるのに、いっこうにその先へ進展しないことに関して、「仮面歌手ならではの微妙な立ち位置」とするような記述をネット上で見たことがあり、あれはつまりそういうことだったのかな……と妙に納得してしまったり。もちろん、繰り返しますが、本人が認めた訳じゃない以上、妄想に過ぎませんよ?

・理多=園田まひる

については、これもAPPLE projectがらみですね。むしろ、私としては、『APPLE Tree』に参加された“中山ヒカル”さんがRitaさんぽいなぁ、と思っていました。これもいろいろと調べてみたら、triumphal records.というところで“中山ヒカル”さんも“園田まひる”さんも名前が登場しており、このふたつは同定してよさそうな感じがしました。エロゲ声優として活躍しだした頃から理多という名義になり、歌を歌う際にはRitaという表記にし、内山利彦さんと組んで“Blueberry& Yogurt”というユニットでも活動を始め、現在に至る……と考えると、さほど齟齬もないのではないかと。

その系統であさっていたら、こんなブログを発見。

なつみかん@はてな:ONE同人の「Stay.」という曲が素敵すぎる

一昨日の更新記事ということで、なんかタイムリーな気がしないでもない(笑)。ネタ元はけっこう古いものなんですけどねー。しかし、園田まひる=理多、というのはいいとしても、「平井理子(理多)」ってのは言っちゃいけないような……。一応、表と裏で使い分けてるみたいなので?(前述の“源氏名” ですよね)

話を戻しますが。

・林田輪朱=齋藤紀子

調べてみたら、おもいっきり公式ウェブサイトがつながっていますね(笑)。

・柚木まき=南条冬果

“南条冬果”名義の曲が手に入らなかったので、分かりませんでした。

・本井えみ=上下容子=児島有美=芹澤綾=徳永綾子=青山愛子=村井静代=芹沢綾=稲葉貴子=野神奈々=本井英美=中野恵美

全部知らない(笑)。

……とまぁ、そんな感じでいろいろ調べていると、見落としていた曲を発見したりするものです。これらの思わぬ副産物が、今回の作業の嬉しい報酬となりました。主に、KIRIKOさんの曲でTactics関係のものと、齋藤紀子さんの曲でトラヴュランス関係のもの。たくさん査収しました。ごっつぁんです!

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