♪電波ソング大好き♪

ゲーム主題歌などで着実に勢力圏を広げつつある同人音楽。 特にエロゲ主題歌を中心とした、聴いて楽しい音楽をリスペクトしつつ紹介するブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

「初音ミク」が変えるもの、変えないもの

まずはこちらのご紹介から。



発売1ヶ月にしてついにここまで来たか! と思わされた珠玉の一曲。

文句なし! 何一つ文句ありません! すごい! 純粋にすごい!

ここまで来てしまうと、もう人間のヴォーカルなんて必要ないよね? と息巻いてしまう人がいるのも分からなくもない、そんな出来です。AutoTuneという、プロ向けに制作されたけっこう高価なチューニングソフトを通しているのが、聴き応えの高さに反映されているそうです。こんな曲なら、普通にCDで売っていてもおかしくないと、掛け値なしにそう思いました。

さて、「初音ミク」自体の盛り上がりもさることながら、「初音ミク」に関する様々な言説もまたいろいろと盛り上がっているようですね。今日はそのあたりについて、私なりの雑感を述べていきたいと思っています。




・「初音ミク」によって福音をもたらされるもの

「初音ミク」は確かに画期的なソフトウェアで、技術の進歩(いかに自然な音声に近づけるか)という点でも目を見張るものがあるだけでなく、それでもなお不自然さの残る合成音声を逆手にとった特徴――“萌え”系の歌声でアイドルソングに向く――を備えたことで、それまでの合成音声とはひと味違う強みを得ました。言うなればアイディアの勝利、と言ってしまっても過言ではありません。

しかし、それでもやはり(その特徴を生かせなければ)人間の歌声にかなわない部分がまだまだ残っているのも事実です。実際のところ、声の張りや、高音域の伸び、低音域の厚み、そして何より感情を込めた歌い方といった点で、生身の歌い手さんに歌ってもらった方が何かと都合のよいことは多いだろう、とも推察されます。

これは何も「初音ミク」が稚拙だからだということではなくて、仮に今後VOCALOIDシリーズが発展していくにしても、それを使いこなすだけの技量と手間は必然的に要求されてきます。少なくともある程度の知名度やコネクションのあるミュージシャンで、身近に歌い手さんを確保できる状況にあれば、そちらを選んだ方が楽なのではないかと。

ただ、逆に言えば、知名度やコネクションを欠いているアマチュアのミュージシャンには、「初音ミク」は福音となるであろう、ということでもあります。特に、地方に在住しているアマチュアのDTMerにとっては、身近で「それなりに歌の上手な」歌い手さんを確保することは案外、難題なのではないでしょうか。これは確率の問題であり、もっと言えば母数の問題でもあります。ヴォーカルを募集し、オーディションをやればそれなりの人数が集まり、結果的にその中から優良な選択肢を選べる首都圏のミュージシャンとは違って、地方在住であれば限られた選択肢の中でやりくりせざるを得ない――そういう人たちにとっては、「初音ミク」という選択肢は相対的にかなり魅力なのではないかと思います。

その文脈に沿うなら、ave;newやMOSAIC.WAVのような「既に優れた(音楽性に合った)ヴォーカルを確保している」人たちにとっては「初音ミク」は必要がないのではないかと思うのですが、意外にもave;newのa.k.a.dRESS氏はノリノリだったりするのが面白いですね。やっぱり“シンセバカ一代”の血が騒ぐんでしょうか(笑)。




・「初音ミク」によって駆逐されるもの

前述の通り、上手な歌い手さんの歌声と比較してしまえば、合成音声は物足りない点が多いため、生身の歌い手さんが総“死亡”するような事態は今後ともあり得ないかと思います。ネタにマジレスしてもしょうがないのでしょうけど(笑)。

しかし、手間暇をかければ、冒頭の「Packaged」のように聴き応えのある歌ができるのも既に実証済み。こつこつピッチをあわせたり、エフェクトをかけたり、素人が聞けば気の遠くなるような作業も、やる人はやるし、そういうのが好きな人だっています。

もっとも、現実に目を向けると、同じような手間暇をかけて制作されている“生身の”歌い手さんの歌だって少なくはありません。いちいちピッチをあわせないと、エフェクトをかけないと聴けたものではない、下手くそな“歌手”が割と平然と存在しているのも、今の“音楽業界”の現実でもあります。

特に最近になって増えた、完成度の高い「初音ミク」の歌に対しては、絶賛の声が上がる反面、やや侮蔑的なニュアンスで「こいつプロじゃね?」というコメントが寄せられることがしばしば見られます。話題化が急速に進んだ今、歌をアップするのがプロだらけでつまらない、という意見さえ出ています。

でも、実際にプロばかりなのかどうかは分かりませんが、プロでさえ惹きつける部分も「初音ミク」にはあると思うんですよね。少なくとも、生身の“歌手”の歌を、こつこついじっているような音屋さんにしてみれば、「初音ミク」をこつこついじって“聴ける”歌に仕上げるのもたいした違いはないのかもしれません。

否、むしろ「初音ミク」をいじっていた方が面白い、と思う人がいてもおかしくない、と私は思います。「初音ミク」ならご機嫌を伺う必要もないし、再レコにだって不満は言いません。なんせ、24時間あなたのパソコンに常駐している歌姫、なんですから。何より、生身の“歌手”の歌をちまちまいじっても、“歌手”の人がまるで自分の歌がうまくなったような顔をするだけですが、「初音ミク」の歌なら自分の“成果”として絶賛を浴びることになる――これってけっこう魅力なんじゃないかなと思うんですが。

そういう状況が進行した時に、「初音ミク」以下の自称“歌手”はその居場所をなくすかもしれないかな、とは思うのです。




・いわゆるJ-POPに対して持ち続けている違和感

以前からずっと思っていたことではあるのですが――“歌手”というのは歌のうまい人がなるもので、それ以外の要素は“歌手”にとっては無関係なものだろうと思っています。端的に言えば、その無関係なものとは“容姿”なのですが、歌がうまければ、容姿がどうであろうと“歌手”として存在していていいのではないかと、そう思うのです。

もちろん、例えば歌もうまくて、演奏も巧みにこなし、かつ作詞や作曲の才能もあり、おまけに容姿も優れている、というような、天が二物も三物も与えたような人がいたっておかしくはありません。そういう人が生まれてくる確率は低いにしても、歌手を志す人は多くいますので、絶対数が多ければ中にはそういう人が混じっていて、その才能ゆえに他の人よりも抜きんでて業界の頂点に立つ――という側面もあるのかもしれません。

それでも、言い方は悪いですが“美人”と“不細工”の世の中における割合を鑑みるに、「歌がうまくて容姿もいい」人と、「歌がうまくて容姿がいまいち」な人では、後者の方が多いだろうと思いますし、その両者が純粋に“音楽性”によってのみ評価されるなら、もっと「歌がうまくて容姿がいまいち」な人がごろごろしていてもいいような気がするのですよね。

しかし、現実的にいわゆるJ-POPのランキングを見てみると、どうでしょうか。あまりにも容姿の面で少なくとも並以上の人ばっかりすぎませんか。「歌がうまくて容姿がいまいち」な人が全くいないとは言いませんが、どうしてその割合は稀少なのでしょうか。

繰り返しになりますが、「歌がうまくて容姿もいい」人がいてもいいとは思います。そういう人が評価されることに何ら否定するところはありません。ただ、「容姿がいい」人ばかりのJ-POPランキングって、本当に“音楽”なんだろうかと疑問に思えてしょうがないのです。

いや、正直に言いましょうか。「歌がうまくて容姿がいい」人ならまだいいですよ。「歌が下手で容姿がいい」人がJ-POPのランキングには混ざっていたりしませんか。J-POPって、実は音楽じゃなかったりしませんか。

あまつさえ、例えば「自分の好みの異性(あるいは同性)」を語る時に、J-POPの自称“歌手”“ミュージシャン”“アーティスト”が例に挙がるケースが多々ありますよね。結局、J-POPに属する(特に上の方の)人というのは、広い意味で言う“タレント”であって、必ずしも“音楽家”ではないのかな、と考えてしまうのです。

こういう風に考えてしまう私は“音楽”に対してあまりに原理主義的というか、狭い了見で接しているのかもしれません。中高生の頃によく聴いていたのがZABADAKだったり、遊佐未森さんだったり、谷山浩子さんだったりしたので、そこらへんの影響は少なからずありそうです(笑)。




・「初音ミク」はJ-POPを変えない

J-POPに属する人が“タレント”である、つまり本来の意味で言うアイドル性によってその存在を認められているのだとしたら、バーチャル・シンガーである「初音ミク」がそこに入り込む余地はほとんどありません。皮肉な言い回しをすれば、J-POPはその本質が“音楽”ではないゆえに、「初音ミク」による侵食を受けずにすむ――そういうことなのではないかと思います。

また、言うまでもないことですが、“音楽業界”の広い裾野には、本物の“音楽家”だっていっぱいいらっしゃいますよ。それらの人たちにとっても、「初音ミク」のような“まがいものの音楽”は恐るるに足らないでしょう。彼ら、彼女らは自信を持って今まで通りの優れた音楽を世に問うていけばいい。

何より、自らの歌声に魅力のある歌手さんは、これからもその存在感を発揮してほしいなと思います。私の好きな歌い手さんはそういう人が多いですし、これからも応援していきたいなと心から思っています。

その一方で、「初音ミク」によって活動の幅を広げられるミュージシャンの方も少なくはないでしょうし、そういう人たちが様々な形でチャレンジを続けてくれることも期待しています。願わくは、そこから新たな才能が巣立ってほしい。「初音ミク」を足がかりに知名度をあげて、魅力ある歌い手さんと知り合い、意気投合して新たなユニットを立ち上げる――そんなサクセスストーリーが生まれたら、これ以上楽しいことはないでしょうね。

「初音ミク」は現実を一変させたりはしない。でも、ほんのちょっと、広い業界の片隅で、小さな小さな変化を、もたらしてくれるかもしれません。




……長くなりすぎたので、いつものゲーム主題歌の紹介は、別の日にまとめます……。
スポンサーサイト

テーマ:初音ミク - ジャンル:音楽

未分類 | コメント:1 | トラックバック:2 |

みっくみっくにしてあげる~☆



やばいくらい脳内浸食してきますねこれ(笑)。

同人音楽の界隈を賑わせていた、ここ1ヶ月の話題の中心といえば、間違いなく「初音ミク」に関するあれこれでした。

YAMAHAが誇る音声合成技術を、独創的な発案でクリプトン・フューチャーズ・メディアが商品化してみせた、この『VOCALOID2 初音ミク』は、サンプリングした人の音声を「歌」という枠の中で自在に組み合わせ、あたかも人が歌っているように聴かせることのできる歌声ジェネレーター。DTMのソフトウェアとしては異例の売れ行きをみせ、広報担当をして「販売目標は見失いました」と言わしめた、大ヒット商品となりました。

『VOCALOID』シリーズとしては、既にそれなりの歴史を持っており、これまでにも数種類の“声音”が商品化されています。当時から、知る人ぞ知るソフトではあったようで、少数ながら利用者はいたようです。

しかし、今回の『VOCALOID2 初音ミク』の最大の特色は、その声音のサンプリングを声優の藤田咲さんにお願いしたこと。いわゆるアニメ声、“萌え”声をフィーチャーしたことで、アイドルソングのような歌声を得ることになり、この分かりやすい方向付けが、ヒットの一因となったものと思われます。

時代は奇しくもニコニコ動画の全盛期。様々なMAD動画が作られ、公開されている中で、「初音ミク」が育つ土壌は大いに整っていました。特にゲーム『THE IDOLM@STER』のキャラに振り付けをし、コンサートで歌わせ(さらにその映像を加工し)た動画は人気があり、自分なりのアイドルを“作り上げる”という概念が事前に存在したことは、実に大きな役割を果たしただろうと想像に難くありません。




当初は既存の曲を「初音ミク」に歌わせてみた、という作品が主流を占めていました。真っ先に人気が出たのは、『VOCALOID2 初音ミクに「Ievan Polkka」を歌わせてみた』でしょうか。“脱力系”イラスト化されたミクたんがネギをぶん回している動画の破壊力もあり、またたく間に中毒になる人が続出しました。

VOCALOID2 初音ミクに「Ievan Polkka」を歌わせてみた

「初音ミク」=「アホの子」という属性付けもこれによってなされた部分が大きく、「ヤンデレの次はアホの子だ!」という鼻息の荒い意見も飛び出して、盛り上がりを加速させています。

また、電波ソングとしてニコニコで大人気だった、通称「きしめん」ことave;new feat. 佐倉紗織「True my heart」も、早速とばかりにその俎上に乗せられました。これについては、かなり早い段階で本家本元ave;newが自分たちで「初音ミク」に歌わせてみる、という面白い事をやっており、ご自身のブログにて公開されています。

今週のave;new:♯19 ave;new feat. 初音ミク(試聴あり)

ちなみにembedしているファイルはmp3なので、ちょいと一工夫すればダウンロードも可能です。お試しあれ。

アップされたのが9/9だというあたりから、彼らの「機を見るに敏」であることがよく分かりますね。相当早い段階で注目していたんだろうなぁ。元々プロフェッショナル意識が高く、商業的なセンスも確かなave;newですが、一方でこういう遊び心も忘れないところがやはりうまいなと思わされました。

a.k.a.dRESS氏ご本人が「プロフェッショナルOnlyなテクも使っちった」と公言している通り、その出来は他の職人さんの作品を圧倒的に引き離す段違いのもので、他のアマチュア職人さんが総涙目になった、ということも添えておかなくてはなりませんね。




さて、そんな感じで既存曲での活躍が中心だった初期と比べ、次第に数が増えてきたのが「初音ミク」に歌わせることを念頭に置いて作られた、オリジナル曲です。最近ではそこそこ出揃ってきたように思われます。実質黙認されているとはいえ、権利関係では思いっきりブラックな既存曲とは違い、ユーザーが独自に作詞作曲し、公開する場合においてはもちろん権利関係もクリーンですし、心おきなく楽しめるというもの。個人的には、今後ももっともっと増えていってほしいなと思っています。

話題性で言うなら、冒頭にもリンクした『みくみくにしてあげる♪』や、既に看板曲との呼び声も高い『恋スルVOC@LOID』や『あなたの歌姫』あたりが人気でしょうか。個人的には、「まるっきりエロゲソング」などと評判の『大好き!おにいちゃん!』あたりも興味を引かれました(笑)。

【初音ミク】みくみくにしてあげる♪【してやんよ】

【初音ミク】恋スルVOC@LOID(修正版)

あなたの歌姫/初音ミク_full ver.

【VOCALOID2 初音ミク】大好き!お兄ちゃん!【オリジナル】

他にもいろいろとmp3で拾ったりもしているのですが、活躍の「舞台」としてはやはりニコニコ動画が中心です。「初音ミク」の職人さんというのは、基本的にDTMでの音楽職人さんが多く、ムービーは畑違いであるのか、「動画」とは言っても画像は一枚絵をずっと表示したまま、というものが少なからず見られるのですが、たとえそうした格好にしてでも「ニコニコ動画で」公開する、という選択肢が実質的に最有力である、というところはなかなか興味深い点ではあります。

これは必ずしも「初音ミク」に限った話ではないようで、ちょっと探してみたら他にも「内容はネトラジっぽいものだが、ちょっとした絵をつけてニコニコに上げている」ような作品なども見受けられています。

それだけCGM(あるいはUCCでもよいが)の発表の場としてのニコニコ動画が、その地位を不動のものにしている、と見ることができるのかもしれません。実を言えば、私はこれまでニコニコのIDを取っておらず、今回の「初音ミク」がらみでようやくID取得する気になったのですが、実際に触れてみるとなかなか「遊び」甲斐のある場所ではありそうだ、と思いました。




早くも11月には「初音ミク」オンリー同人即売会の開催が予定され、また何やら「ひょっとしてCD化か?」と思わせるような動きもあったりと、怒濤の展開をみせる「初音ミク」関連。本当に刺激的で、「次は何が起こるんだろう?」とワクワクしてしまいます。しばらくは目の離せない状況が続きそうです。




さて。前回の記事以降で公開され、査収済みのゲーム主題歌は以下の通りです。

◆青葉りんご 「Insanity」 (『凌辱学園長/奴隷倶楽部 ~読心調教録~』より)

◆榊原ゆい 「FairChild」 (『FairChild ~フェアチャイルド~』より)

◆美音 「恋する気持ち」 (『おしえて巫女先生弐』より)

◆OZ 「リアル」 (『令嬢トレーダーPAST ~A Green Mail~』より)

◆橋本みゆき 「to the sky」 (『MagusTale ~世界樹と恋する魔法使い~』より)

◆ICHIKO 「LOVEイマジネーション」 (『ゼロの使い魔 ~夢魔が紡ぐ夜風の幻想曲~』より)

◆fripSide NAO project 「こんいろ∞トキメキ!!」 (『妹に!スク水着せたら脱がさないっ!』より)

◆青葉りんご 「風になりたい」 (『ぷりサガ! ~プリンセスを探せ!~』より)

◆榊原ゆい 「Aqua Voice」 (『朝凪のアクアノーツ』より)

◆霜月はるか 「星空の坂道」 (『いつか、届く、あの空に。 ~陽の道と緋の昏と~』より)

◆fripSide NAO project 「こいびと☆アクセント!!」 (『こいびとどうしですることぜんぶ』より)

◆榊原ゆい 「Girlish!!」 (『はっぴぃ☆マーガレット!』より)

感想は「多……」でした。いや、いろいろな意味で。

まず、第一弾の発表以来、沈黙を保っていたfripSide NAO projectがついに(?)再始動。fripSideの方でのアルバム『binarydigit』も無事に発売を迎え、一段落ついたことで余裕ができたのでしょうか(笑)。タイアップ先の都合もあったものと思われますが、第二弾から第四弾までの3曲が立て続けに公開される格好になりました。ちなみに、上記で挙げていない1曲は、せなか:オタロードBlogの企画『せな★せな』に楽曲提供されているもの。こちらも先日、試聴曲が公開されましたので、あわせて要チェックです。

ここのところ名前を出す機会の多い気がする、橋本みゆきさんもまたまた新曲を披露されています。今回もばっちり狙いをはずさない、アニメOP調の爽やかポップチューン。貫禄の出来映えです。

名前が出てくる頻度なら誰にも負けていないのが、榊原ゆいさん。「どんだけ仕事入れてるんだ」とむしろ心配にさえなってしまうくらいですが(笑)、今回も2曲。どちらも可愛い系の歌声で素敵ですね。

そして、忘れちゃいけない霜月はるかさん。先日、amazonからメールが来てまして、それ見たらkukuiの新アルバムが10月末に出ることになっていました! まだタイトル等も未定でしたが、速攻で予約入れましたよ(笑)。上に挙げた「星空の坂道」も、PS2のゲームの主題歌ですのでシングルCDでの発売もあるようですが、今回はデモムービーでの公開、査収となっています。

……そんなところで、また次回!

#次回もひょっとしたら「初音ミク」ネタかも。ほんと興味深いです、このムーブメントは。

テーマ:ゲームソング - ジャンル:音楽

未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |

iPodの新製品と、携帯音楽プレイヤーに期待すること

さる9月上旬に、新しいiPodの製品群が発表/発売されましたね。私も、およそ1年ほど前に購入した(いわゆる5.5世代の)iPod 30GBを愛用しており、新型発表のニュースは興味を持ってチェックしていました。

私がiPodを購入した際の選択基準としては、

・当時既に手持ちの音楽ライブラリは10GBを超えていたため、容量の問題でHDDタイプしか選択肢がなかった。
・操作性、ディスプレイの視認性、転送速度、コストパフォーマンスの高さなどを総合的に勘案すると、どう考えてもiPodに軍配が上がる。

という判断からほぼ一択でiPodを選んだのですが、現在でもこの基準から商品を選ぶと、iPodしかないという状況に変わりはない気がします。せめて手持ちの音楽が数GBに収まる程度であれば、フラッシュメモリベースのプレイヤーが主流の国内メーカー製品でもいいかと思うところなんですがね。国内メーカーが、HDDベースのプレイヤーにはほとんど注力しなくなってしまったので、ちょっと寂しさも感じるこの頃ではあります。

個人的には、もうちょっと競争があって、商品の多様化が進んだ方がいいなと思ってはいます。面白い商品に出会える確率も高まりますしね。iPodについてもまったく不満がない訳ではなくて、欲を言えば理想のメディアプレイヤーは、以下のような製品であってほしいと考えています。

・メディアとしてはHDDでもフラッシュメモリでもそれ以外でもよいが、PCと接続した際には「外部ストレージ」として振る舞い、直接ドラッグ&ドロップでファイル転送できること。メディアプレイヤーへの転送であると同時に、外部ストレージへのデータのバックアップとしても機能するように。
・メディアプレイヤー側の楽曲管理/再生アプリケーションは、さほど複雑なものでなくてよいが、「外部ストレージ」としてのメディアプレイヤーに転送(コピー)されたファイルを素直に管理/再生してくれること。一案としては、Linuxベースの独自アプリとして実装し、PCと連携しなくとも独立して動作してくれる方がよい。プレイリストについては、m3uやpls形式のデータが読めれば十分かと。

基本的な発想としては、極薄型のストレージを積んだ超小型のコンピュータ、というイメージでしょうか。iPodよりはクセのない、誰がさわっても素直なプレイヤーになるんじゃないかなーと思います。どこかで作っていただけないものでしょうか(笑)。

まぁ、欲を言ってもきりがないので、現実的な選択肢としてiPodを選んだ私ですが、使っているうちにそれなりに慣れてはきています。iPodを使う上では避けて通れないのがiTunesですが、こちらも開き直って使い込むようになりました。以前、PCでの音楽再生ソフトをあれこれ試していた頃に、一時期iTunesも使っていたことがあるのですが、どうにもしっくりこなくて数ヶ月で使用を断念した前科があり、これがiPod購入をためらう最大の理由になっていました。が、その時の体験から「プレイリストを多用する使い方であれば、iTunesはその真価を発揮する」ことは分かっていましたので、iPod購入後にiTunesを再インストールしてからは、意識的にプレイリストをたくさん作るようにして、このちょっとクセのある(と私には感じられてしょうがない)ソフトをどうにか使いこなしています。

根拠のない雑感ではありますが、iPodにしてもiTunesにしても、一種独特のセオリーというか、「こういう風に使うのがいいよ」というのを強いコンセプトにして作られた製品で、使用者にそれを(ある意味で)強要してくる部分があるように感じられます。それが非常にアップルらしい、あるいはジョブズらしい製品だな、と思えて、微笑ましくもあるのですが、それはそれとして。




さて、新製品の話に戻りますと、今回の目玉はやはりiPod Touchと名付けられた、iPhoneによく似たiPodではあろうかと思います。個人的にもこの製品には最も興味を引かれましたが、その理由はiPhoneによく似た外観でも、タッチスクリーンを採用した操作性でもなくて、MacOS XベースのOSを搭載した超小型コンピュータ、いわばPDAに近い構造を持つiPodである、という点によるものでした。

これまでのiPodは、コンピュータとしてはかなり非力なシロモノで、前提としてPC、そしてiTunesと連携することを前提に作られており、iPod単体でできることはごくごく限られていました。また、プロセッサやメモリ、ディスプレイなどの面でリッチなPCで利用されるiTunesと、iPodの中のiTunes(というか音楽再生アプリ)とは、仕様上いくつか異なる部分も見られました。同じアップル製品だけに、この辺の些細な違いがあることは何だか気になって気になって仕方がなかったのですが。

iPod Touchでは、音楽再生以外にも、様々なアプリが(デフォルトで入っているものだけとはいえ)利用できるため、それなりのマシンパワーを備えているものと想定されます。さらにOSという下地があることで、その上で動くiTunesも、以前のものよりは洗練された動作をするのではないかと考えられます。DRMつき楽曲を扱う関係上、直接ドラッグ&ドロップができるようになることはおそらく今後もないのでしょうが、理想のメディアプレイヤーにはずいぶんと近づいているような気もしています。

細かい部分は、ある程度使い込んだ人のレビューなどを読まないと判断できないところもあるとは思いますが、現時点ではそういう観点から興味津々な私でした。

ただ、根本的にはフラッシュメモリベースの製品なので、まだ容量が少ないですね。その点では同時に発表された、iPod classicの方が(実際に買うとなれば)選択肢に残りそうです。フルメタル化してデザインもいいですし、何より安い方で容量80GBになって、これで29800円というのはかなり訴求力の高い商品です。一説によれば、名前に“classic”と付いた製品は、アップルの伝統では“最終モデル”になることが多いらしいので、ひょっとしたら今世代のうちに買っておかないと後悔するようなこともあるのかもしれません。




さて、前回の記事以降で公開され、査収済みのゲーム主題歌等は以下の通りです。

◆MOMO 「Cherish」 (『真・燐月』より)

◆橋本みゆき 「two of us」 (『はっぴぃプリンセス』より)

◆Rita 「Sugar+Spice!」 (『Sugar+Spice!』より)

◆ゆいこ 「Chance to xxx」 (『Sugar+Spice!』より)

◆井上みゆ 「I can」 (『Sugar+Spice!』より)

◆Barbarian On The Groove feat. 茶太 「君と二人で…」 (『僕がサダメ 君には翼を。』より)

◆留桜良姫 「Running Future's」 (『アポクリトス -外典-』より)

◆ave;new feat. 佐倉紗織 「Call My Dears」 (『ピリオド』より)

まず、「Cherish」は久々(かな?)のI've楽曲で、かつ既にI'veを卒業されたMOMOさんの曲。I've Sound Explorerによれば、「MOMOさんの最後の楽曲」という紹介になっており、今回初公開の曲ではあるものの、これを機にI'veでの活動を再開する、という訳ではないようですね。……ちょっと期待しかけましたが(笑)。

それから、Ritaさんとゆいこさんと井上みゆさんの曲が公開された『Sugar+Spice!』に関しましては、コラボレーションCD『Sugar+Complete』が同時発売される予定で、こちらからの試聴曲ということで、主題歌「Sugar+Spice!」を含む3曲がまとめてダウンロードできるようになっています。Chuable Softの『Sugar+Spice!』特設サイトで、「ダウンロード」コーナーではなく「スペシャル」コーナーをチェックしてみて下さい。これちょっとした引っかけかも(笑)。主題歌だけなら「ダウンロード」コーナーにもあるんですけどね。

そして、昨日公開されたばかりの『ピリオド』プロモーションムービーからは、ave;newの新曲が! いつものキラキラポップスは今回も健在です。先日シングル『True my heart』を発売し、この後に佐倉紗織オンリーアルバムの発売も控え、忙しい日々を送っておられるようですが、合間を縫って何やら面白いこともやっておられたようで。

そんなところで、また次回!

テーマ:ゲームソング - ジャンル:音楽

未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |

“お宝”は、身近なところに眠ってる……?

ふと思い立って、先日からHDD内に貯め込んだデモムービーのチェックを行っています。意図は主にふたつあって、ひとつはムービーを拾ってきたものの、そこから歌の切り出しを忘れているものがないかどうか。もうひとつは、主題歌とデモムービーが別々に公開されている作品で、ムービーの方の音質が明らかにいいものがないかどうか。

前者は、普段の習慣からすれば――拾ってきたムービーに未査収の曲が使われていたら、通常の動画ファイルの収納先とは別の場所に一時保管して、切り出しを待つようにしているのですが――ないはずの見落としなんですが、これが意外に多い(笑)。抜け過ぎもいいところです。中には“お宝”級の見落としもあって、たまにこういう作業をするとびっくりすることになります。

後者は、web公開用に再編集(再圧縮)されるmp3とは違い、デモムービーはゲーム本編(パッケージソフトとして売られるそのもの)にも使われているデータがそのまま公開されることが多い(ような気がする。制作側のことはあまりよく知りませんが)ために多々ある事例。中にはムービーではロスレス圧縮を使っている場合もあり、これだと原理的にほぼ原音まで戻せるため、音声を切り出して再圧縮してもかなりいい音になります。むしろ再圧縮することにためらいすらおぼえますが(笑)、生のwavデータだと重いのが難点でねぇ……。

もっとも、必ずしも「見かけ上のビットレートの高さ」が「音の良さ」とイコールではつながらないのが難しいところ。たとえ128kbpsのmp3でも、元となる音源がちゃんとしていて、圧縮するソフトもまともなら、そのふたつが欠けた「ビットレートの高い音楽データ」よりも耳に馴染むこともあります。

また、ムービーから切り出す場合、私のやり方では、一度圧縮されている音をwavデータに直しつつ音声分離して、不要部分をカット、そして再度mp3形式に圧縮するという過程を踏んでいます。可逆圧縮でない限り、圧縮→戻し→圧縮、と繰り返せば音は悪くなっていきますので、それでもあえてそういう過程を踏むほどムービーの方の音質がいい、というものでないと、徒労に終わることもあります。

そういう意味では、前述のロスレス圧縮のものなどは「差し替え」に値する好例と言えますね。また、一般的なmpg形式でも、中には256~384kbpsくらいの高音質で音声を収めたムービーもちらほら見かけました。高音・低音の出方が、はっきりと聴いて分かるくらい違うので、曲の印象すら良くなったりするのはちょっとした発見でもあります。




そんな作業の中で、気になったものがいくつか。

『アカイイト』という2004年発売のゲーム(一応、一般作。PS2がプラットフォームでした)で、霜月はるかさんとriyaさんのデュオという、今思えばかなり豪華な組み合わせで歌われた主題歌「廻る世界で」は、これを見落としていたとは! と思わず唸ってしまった一曲。refioの時代から仲が良かったんでしたっけ。シモツキンのどこまでもクリアな歌声と、riyaさんのどことなく淡泊な感じのある歌声が、絶妙に絡みつつも決して混じり合わず、強烈にお互いの個性を主張しているところがこの曲の最大の魅力。

それから、『ウルトラ魔法少女まなな』という、単体では発売されていないアリスソフトのゲームで、主題歌「Blue Planet」を歌っていたのがDucaさんだったというのも、今回の作業ではじめて知りました。ムービーファイルそのものは2004年くらいに手に入れていたはずのものですが。Ducaさんというと、『アメサラサ』『ワンコとリリー』などCuffs作品での起用が多い(後述の『Garden』もそのクチ)という印象があり、“わりと最近の人”というイメージを持っていたので、意外なところで意外な人が、という感じでした。曲調もCuffs作品での“しっとりとした”曲とは違う、アップテンポなものなので、そういう意味でも意外な一面と言えます。自分の中でのイメージを改めさせられました。




まだ作業は途中で――なにせ「差し替え」予定のを含めると数十曲にのぼる作業になりつつあり――この後も(個人的な)発見が続くかもしれません。ネタにしたくなるようなものがあれば、またここで取り上げたいと思っています。




さて。週末にかけて、またいろいろと主題歌・ムービー等の公開があると思うので……その前に。昨日までに公開され、査収済みのゲーム主題歌をまとめておきます。実質的には、先週末までの分です。

◆OZ 「雪催(ゆきもよい)」 (『姦系図 ~カンケイズ~』より)

◆幌まりか 「オレンジ・マーメイド」 (『水恋 ~みずこい~』より)

◆Berry Very Rabbits 「Sweets♪Parade」 (『ALICE☆ぱれーど ~ふたりのアリスと不思議の乙女たち~』より)

◆いとうかなこ 「ivy」 (『Myself;Yourself』より)

◆榊原ゆい 「ぱすてるDAYS」 (『ぱすてる』より)

◆みとせのりこ 「クローバー」 (『Clover Point』より)

◆薬師るり 「鳥籠に見た夢」 (『赤線街路 ~昭和33年の初雪~』より)

◆橋本みゆき 「TIME」 (『明日の君と逢うために』より)

◆原田ひとみ 「覚めない夢の場所(きおく)」 (『らいでぃんぐいんきゅばす』より)

◆歌恋 「お嬢様の為に鐘は鳴る」 (『お嬢様の為に鐘は鳴る』より)

◆Duca 「アイの庭」 (『Garden』より)

「オレンジ・マーメイド」の幌まりかさんは、声質から推察するにFanczion SoundでおなじみのMaricaさんだと思うのですが、今回このような名義になっていたので、そのまま転記しています。80年代アイドルソングを思い出させるようなイントロが妙にキャッチーですね。

「Sweets♪Parade」のBerry Very Rabbitsは、akiraさんとKIYO(水月陵)さんとパンダさんによるスペシャルユニット。というかリードヴォーカルはakiraさんなので、いつものakira&水月陵タッグだと思って間違いはないかと。ゲームの内容にもあわせた、にぎやかで楽しい一曲に仕上がっています。ナッツナッツチョッコレィト!

「ivy」は、イエティ/レジスタの作品でお目にかかるとは思っていなかった、いとうかなこさんの歌。……と思って少し調べたところ、『ひぐらしのなく頃に祭』の絡みで5pb.とお仕事されてるんですね。今後は一般作やアニメ関連でのご活躍も見られるようになるのでしょうか。歌唱力には定評のある方だけに、期待が高まるところです。

「鳥籠に見た夢」は、歌詞が切なくて思わずグッと来る、スロウなバラード。薬師るりさんの声質とも相まって、すごくいい曲になっています。薬師るりさんも、民安ともえさんと一緒に歌っている曲があったり、細井聡司さんのhosplugの方でも起用されていたりと、じわじわ活動の幅を広げているようで、先が楽しみですね。

「TIME」は、アニメ主題歌のようなノリの良さが気持ちいい一曲。さすがは橋本みゆきさん、と言うべきでしょうか。こういうキャッチーな曲は作り慣れている感じがしますね。「止まった時計 動かすため 僕はここに来たよ」というフレーズに、厨くさくともワクワクしてしまいました(笑)。

「覚めない夢の場所(きおく)」は、初出では「原田さとみ」さんになっていましたが、後に公開されたムービーでは「原田ひとみ」さんに訂正(?)されていました。声質から推察してもたぶん原田ひとみさんだと思います。明るくて、元気な感じが素敵な曲です。

「アイの庭」は、前述しましたがCuffs作品ではおなじみDucaさんの一曲。データ形式がwmaなのもいつも通りではありますが、今回はなんとwmaロスレスでの公開となっています。そのため、主題歌のデータとしてはやや大きなサイズになっていましたが、もちろんこういうのは大歓迎。iPodで聴くためにmp3に変換したりはしていますけど(笑)。こういうの、今後は増えていってほしいですねー。

――というところで、長くなりましたが今回はこれにて。ほんと、できれば週刊くらいにはしたいんですが(笑)。『ヱヴァ』観に行ったりとか、いろいろやってまして……(以下言い訳)。

テーマ:ゲームソング - ジャンル:音楽

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

猛暑のようで

お盆も過ぎて、いよいよ夏コミの開催時期となりました。折しも例年以上の気温を記録する毎日が続いており、ただでさえ人大杉で蒸し暑いコミケ会場はさながら地獄のよう、という噂も囁かれているようです。なんかリタイア続出とか。参加していないので何とも言えませんが……参加者様におかれましては、くれぐれもお体をご自愛下さいませ。

コミケ直前までには、新作CDのクロスフェードデモなども出揃い、お祭り気分を盛り上げてくれています。ちょこちょこダウンロードして聴いてみたりしました。興味を引かれるものもちらほらあって、悩ましい限りです。ピンと来たのを全部買えればある意味で気楽なものですけど(笑)、そういう訳にはいきませんからねー。でも、こうやって、ああでもない、こうでもない、と買い物の算段を立てている時間は、それはそれでけっこう楽しかったりする訳です。

どうでもいい話ですが、クロスフェードデモって、映画の予告編みたいな、独特のわくわくさせてくれる雰囲気があると思いませんか。クロスフェードデモばっかり延々シャッフルで聴き倒すのも個人的には好きだったりします。




さて、前回の記事以降で公開され、査収済みのゲーム主題歌は以下の通りです。

◆新堂真弓 「みこみこランブル ~あなたと禊げっちゅー~」 (『みこみこランブル』より)

◆榊原ゆい 「太陽の咲く星で」 (『ひまわりのチャペルできみと』より)

◆fripSide 「feeling trust」 (『神曲奏界ポリフォニカ THE BLACK』より)

◆Duca 「夏休み」 (『おにいちゃん だぁいすき! ~LOVE? or LIKE?~』より)

◆月子 「I wish」 (『絶対幸せ宣言っ!』より)

◆新堂真弓 with メイド隊 「ツいてて☆ラッキー」 (『ツイ☆てる』より)

◆みとせのりこ 「seven colors」 (『はるかぜどりに、とまりぎを。』より)

◆佐藤ひろ美 「One Dream」 (『ツナガル★バングル』より)

◆miru 「Forget-me-not ~想いの彼方へ~」 (『恋夏 ~れんげ~』より)

◆UR@N 「二つめの空」 (『Aster』より)

◆留桜良姫 「誓いの日」 (『アポクリトス -外典-』より)

◆miho 「For You…」 (『詩篇69 ~深淵のメサイア~』より)

◆Barbarian On The Groove feat. 真理絵 「響きあう夜を抜けて」 (『僕がサダメ 君には翼を。』より)

一部ゲームじゃないのが混ざってますが(笑)。

「太陽の咲く星で」は歌詞がかなりゆる~い感じの、あまあまゆいにゃんソング。「バカップル一直線の ふ・た・り~♪」がいいですよね。とろけそうなのが好きな人にはお薦めです(笑)。

「seven colors」は、みとせさんご自身のサイトで「かなりお気に入りの癒し系な曲」と紹介されている通り、心を落ち着かせてくれる音使いが耳に残る曲。そして、そういう歌を歌わせたらバッチリはまるみとせさんの歌声がまた素敵です。

「One Dream」は、『はぴねす!』の主題歌「Zero」を思い出させる、佐藤ひろ美×うぃんどみるの強力タッグ! やっぱり明るくて爽やかな曲が似合いますね、この方は。

――そんなところで、また次回!

テーマ:ゲームソング - ジャンル:音楽

未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |
| HOME | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。